こんにちは、ブログ運営者のセリーンです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。それではゆっくりとご覧ください。
この記事の結論
ブログ初心者なら、私はエックスサーバーをおすすめします。理由は、表示速度・安定性・サポート・利用者の多さのバランスが良いからです。一方、料金重視ならロリポップ!、管理画面重視ならConoHa WING、容量重視ならシンレンタルサーバーも候補になります。それでは、理由を詳しく解説していきます。
ブログを始めるとき、私が最初につまずいたのが「レンタルサーバー選び」でした。
エックスサーバー、ConoHa WING、シンレンタルサーバー、ロリポップ!など、名前はよく見かけます。しかし、料金や表示速度、サポートの違いを調べても、初心者にはどれを選べばよいのか簡単には判断できません。
私自身、60代になって初めてWordPressブログに挑戦し、現在はエックスサーバーとWordPressテーマ「SWELL」を使ってブログを運営しています。
実際に使ってみて表示速度や管理画面の使いやすさに満足しており、ブログ初心者にもおすすめできるレンタルサーバーだと感じています。
\ 私が現在利用しているレンタルサーバーはこちら (公式サイト)/
この記事はこんな人向けです
✓ 初めてWordPressブログを始める
✓ サーバー選びで迷っている
✓ SWELLを使う予定がある
✓ できれば失敗したくない
✓ 料金だけでなく安定性も重視したい
この記事では、実際に使っているエックスサーバーの感想を中心に、人気のレンタルサーバー4社を次の項目で比較します。
- 月額料金と初期費用
- サーバー容量と機能面の違い
- WordPressの始めやすさ
- 管理画面の使いやすさ
- バックアップとセキュリティ
- 問い合わせサポート
なお、エックスサーバー以外の3社については、各社の公式サイトや公式機能表をもとに調査しています。4社すべてを実際に契約して速度を測定した比較ではありません。この点は正直にお伝えしたうえで、話を進めます。
この記事が、初めてレンタルサーバーを選ぶ方の参考になれば幸いです。
※料金はすべて税込です。月額料金は契約期間によって異なります。キャンペーン内容は随時変更されるため、申込み前に必ず各公式サイトで最新料金をご確認ください。
エックスサーバー・ConoHa WING・シンレンタルサーバー・ロリポップ!の結論比較表
まず、結論が一目でわかる比較表を置きます。詳しい内容は、このあとの見出しで順番に解説していきます。
| 比較項目 | エックスサーバー | ConoHa WING | シンレンタルサーバー | ロリポップ! |
|---|---|---|---|---|
| 比較プラン | スタンダード | ベーシック | ベーシック | ハイスピード |
| 通常月額の目安(36ヶ月契約) | 990円〜 | 契約期間・料金タイプにより変動 | 1,078円〜 | 660円〜 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| SSD容量 | 500GB | 300GB※ | 700GB・NVMe | 700GB |
| 独自ドメイン無料特典 | 最大2個※ | 最大2個 | 1個 | 2個 |
| WordPress簡単開設 | あり | あり | あり | あり |
| 自動バックアップ | あり | あり | あり(14日分) | あり |
| 電話サポート | あり | あり | あり | あり(ハイスピード以上) |
| 無料お試し | 10日間 | 原則なし | 10日間 | 10日間 |
| 向いている人 | 安定性重視 | 操作性重視 | 性能と容量重視 | 料金重視 |
※料金・仕様は2026年7月16日時点
※エックスサーバーの独自ドメイン特典は、スタンダードプランで12ヶ月以上の契約なら1個、24ヶ月以上の契約なら最大2個が無料になる条件付きです(3〜6ヶ月契約は対象外、自動更新設定も必要)。
※ConoHa WINGのSSD容量は、公式ページ内でも表示が分かれていますが、WINGパックおよび公式トップページのベーシックプランでは「300GB」と案内されています。申込み前に契約画面で最新仕様をご確認ください。
※2026年7月16日時点の公式情報をもとに作成しています。
エックスサーバーのスタンダードは通常月額990円から、容量500GB。シンレンタルサーバーのベーシックは通常月額1,078円から、NVMe SSDを700GB搭載しています。ロリポップ!のハイスピードプランも同じく700GBです。
ConoHa WINGはWINGパック契約で独自ドメインを最大2個利用でき、通常料金タイプは最低利用期間がありません。ただし、WINGパックは契約期間分の一括前払いで、途中解約ができない点に注意してください。
ロリポップ!のハイスピードプランは36ヶ月契約時に月額660円で、LiteSpeed、電話サポート、独自ドメイン2個無料などに対応します。
なお、各社とも時期によってキャンペーンを実施しており、表の通常料金より安く申し込めることがあります。現在のキャンペーン内容は、このあとの「目的別おすすめ」で各社公式サイトへのリンクとあわせてご紹介します。
各レンタルサーバーの公式サイト
エックスサーバーレンタルサーバー4社の料金比較
各社のキャンペーンは時期によって頻繁に変わるため、この記事では原則として通常料金(キャンペーン適用前の価格)で統一して比較します。現在実施中のキャンペーン内容は、このあとの「目的別おすすめ」で各社公式サイトへのリンクとあわせてご紹介します。
| サーバー | 長期契約時の通常月額目安 | 初期費用 | 料金面の特徴 |
|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 990円〜 | 無料 | 安さより安定性を重視 |
| ConoHa WING | 料金タイプ・契約期間で変動 | 無料 | キャンペーン割引が大きいことがある |
| シンレンタルサーバー | 1,078円〜 | 無料 | 大容量で比較的コスパがよい |
| ロリポップ! | 660円〜 | 無料 | 長期契約時の料金が安い |
いずれのサーバーも、契約期間が長くなるほど月額料金が安くなり、支払いは契約期間分の一括前払いが基本です(途中解約しても返金されない点は共通しているので注意してください)。細かい契約期間ごとの金額は変動が大きいため、正確な最新料金は必ず各社公式サイトでご確認ください。
参考までに、各社とも時期によって割引キャンペーンを実施していることがあります。キャンペーンは期間限定・条件付きのことが多いため、通常料金と混同しないよう、申込み直前に必ず公式サイトで最新のキャンペーン内容をご確認ください。
レンタルサーバー4社の性能・表示速度比較
各社とも「国内最速」「表示速度No.1」といった打ち出し方をしていますが、測定条件や比較対象がそれぞれ異なるため、この記事ではあえて速度の順位付けはしません。実際に採用している技術・機能の違いを整理します。
| サーバー | ストレージ・高速化機能 | 採用技術の傾向 |
|---|---|---|
| エックスサーバー | NVMe SSD、Xアクセラレータなど | 高速化機能が豊富 |
| ConoHa WING | 高速化機能、WEXALなど | WordPress高速化に力を入れている |
| シンレンタルサーバー | NVMe SSD、KUSANAGI、XPageSpeedなど | 新技術を積極的に採用 |
| ロリポップ! | LiteSpeed・高速化プラグイン(ハイスピード以上) | ハイスピード以上はWordPress向き |
本表は、各社が公表しているストレージや高速化機能を比較したものです。実際の表示速度を同一条件で測定した結果ではありません。4社とも、個人ブログを運営するには十分な表示性能があります。ただし、実際の表示速度はサーバーだけで決まるものではありません。使用テーマ、画像サイズ、プラグイン数、広告、アクセス数などによっても変わります。「サーバーを変えれば必ずSEO順位が上がる」というものではなく、表示速度はあくまでユーザー体験に関わる一要素として捉えてください。
レンタルサーバー4社のサポート・バックアップ比較
ブログを始めたばかりの頃は、「何かトラブルが起きたときに助けてもらえるか」が料金と同じくらい重要な判断基準になります。ここは特に、実際に問い合わせた経験のあるエックスサーバーについては実体験を、他3社は公式情報をもとにまとめています。
評価基準
次のセクションで◎○△による評価を使うにあたり、あらかじめ基準を示しておきます。
- 料金:36ヶ月契約時の通常月額と初期費用
- 容量・機能:ストレージ容量、高速化機能の有無
- 使いやすさ:申込み、WordPress開設、管理画面のわかりやすさ
- 安定性:運営実績の長さ、バックアップ体制
- サポート:電話・メール・チャットの対応範囲
| サーバー | 料金 | 容量・機能 | 使いやすさ | 安定性 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| ConoHa WING | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| シンレンタルサーバー | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| ロリポップ! | ◎ | △ | ○ | ○ | ○ |
◎○△は上記5つの基準に沿った相対評価であり、絶対的な優劣を示すものではありません。自分がどの基準を重視するかによって、見え方は変わってきます。
エックスサーバー・ConoHa WING・シンレンタルサーバー・ロリポップ!のメリット・デメリット
エックスサーバー(実体験)
メリット
- 長い運営実績があり、安定性を重視する人に選びやすい
- WordPressクイックスタートで開設しやすい
- NVMeや高速化機能を採用している
- 電話、メール、チャットで相談できる
- 自動バックアップが用意されている
- WordPress簡単移行に対応している(必要情報を入力するだけで、他社サーバーからWordPressを移行できる機能)
デメリット
- 最安クラスのサーバーではない
- WordPressクイックスタートを使う場合、無料お試しが適用されないことがある
- 管理画面に項目が多く、最初は迷いやすい
- 長期契約ではまとまった支払いが必要
- キャンペーンがキャッシュバック方式の場合、受取手続きが必要になることがある
私はWordPressもレンタルサーバーも初めてだったため、申込み前は「自分に設定できるのだろうか」と不安でした。しかし、WordPressクイックスタートを利用すると、サーバー契約、ドメイン取得、WordPressの設置まで一連の流れで進められました。
一方、サーバーパネルには専門用語や設定項目が多く、最初からすべてを理解できたわけではありません。分からない言葉が出るたびに検索しながら進めました。
それでも、利用者が多く、公式マニュアルや解説記事を見つけやすかったことは、初心者の私にとって安心材料になりました。
私自身も最初はConoHa WINGと最後まで迷いました。しかし「利用者が多く、困ったときに検索すると情報がすぐ見つかる」ことが決め手になりました。
ConoHa WING(調査)
メリット
- WordPressかんたんセットアップを利用できる
- サーバー、ドメイン、WordPress、SSLをまとめて設定できる
- 管理画面が一つにまとまっている
- WINGパックでは独自ドメイン最大2個が無料
- 自動バックアップとWordPressかんたん移行に対応
デメリット
- WINGパックは途中解約できない
- キャンペーンによって料金が変わりやすい
- 通常料金とWINGパックの違いが初心者には分かりにくい
- サポートの混雑状況によっては回答まで時間がかかる可能性がある
一つの管理画面で操作できるため、分かりやすいと感じる人が多いようです(「絶対に一番簡単」と断定できるものではなく、あくまで傾向としてご理解ください)。
シンレンタルサーバー(調査)
メリット
- ベーシックプランでもNVMe SSDを700GB利用できる
- WordPress簡単インストール、簡単移行に対応
- 毎日の自動バックアップを過去14日分保持
- 電話・メールサポートに対応
- XPageSpeedなどの高速化機能を利用できる
- 独自ドメイン永久無料特典がある
デメリット
- エックスサーバーと比べると運営実績が短い
- 最新技術を積極的に導入する方針なので、実績を最重視する人には判断が分かれる
- ベーシックプランでは、上位プラン限定の特典が利用できない場合がある
- 情報量や利用者による解説記事はエックスサーバーほど多くない
新しいサービスであることと、安定性が低いことは同じではありません。運営元はエックスサーバー株式会社と同じであるため、基盤となる技術やサポート体制は同水準と考えられます。
ロリポップ!(調査)
メリット
- ハイスピードプランは長期契約時の料金が安い
- LiteSpeedを利用できる
- WordPress簡単インストールに対応
- 電話、メール、チャットで相談できる(ハイスピードプラン以上)
- 10日間の無料お試しがある
- 独自ドメイン2個の無料特典がある
デメリット
- 契約期間が短いと月額料金が高くなる
- プランによって利用できる速度機能やサポートが異なる
- 最安プランだけを見て選ぶと、WordPress運営に必要な性能との差が出る
- 下位プランとハイスピードプランの違いを理解する必要がある
現在のハイスピードプランはLiteSpeedを利用でき、電話サポートもあります。「安いから遅い・不安」と単純に分類するのは正確ではなく、比較する際は下位プランではなくハイスピードプランを基準にするのが公平です。
60代ブログ初心者の私が、最終的にエックスサーバーを選んだ理由
ここまで4社を比較してきましたが、正直に告白すると、筆者自身は最終的にエックスサーバーを選びました。料金だけを見ればロリポップ!の方が安く、シンレンタルサーバーの方がストレージも大きい。それでも、あえてエックスサーバーに決めた理由は大きく2つあります。
1つ目は、「最大手で、運営が長く、安心できる」という点です。60代からブログという未知の世界に飛び込むにあたって、いちばん怖かったのは「サーバー会社が急にサービスを終了してしまったらどうしよう」「トラブルが起きたときに、ちゃんと対応してもらえるだろうか」という不安でした。エックスサーバーは2003年からサービスを続けている老舗で、契約件数も250万件を超えています。多少料金が高くても、この実績の長さと利用者数の多さは、何ものにも代えがたい安心材料でした。
2つ目は、「ブログ開設講座のほとんどがエックスサーバーを勧めていた」という理由です。ブログの始め方を調べていると、初心者向けの解説記事や動画講座の多くが、最初のレンタルサーバーとしてエックスサーバーを紹介していました。「みんなが使っているなら、情報も多いだろうし、困ったときに解決策も見つかりやすいはずだ」——そう考えて背中を押されたのを覚えています。実際に契約してみると、その予想は当たっていて、設定に迷ったときも検索すればたいてい解決策が見つかりました。
もちろん、ConoHa WINGの使いやすさやシンレンタルサーバーのコスパの高さも十分に魅力的です。それでも、「よくわからないことがあったときに、最後まで自分ひとりで対処できるか自信がなかった」60代の私にとっては、実績の長さと情報量の多さ、そして万一のときに電話で相談できる安心感が、最終的な決め手になりました。
目的別おすすめの選び方
安定性と情報量を重視する人:エックスサーバー
こんな人に向いています。
- 初めてのブログで大きな失敗を避けたい
- 利用者が多いサーバーを選びたい
- 電話サポートも利用したい
- 将来アクセスが増えても使い続けたい
- SWELLを使ってWordPressブログを運営したい
私自身は、最安料金よりも「困ったときに調べやすいこと」と「長く使えそうな安心感」を重視し、エックスサーバーを選びました。
現在実施中のキャンペーンは、終了している場合があります。最新の料金・キャッシュバック内容は、公式サイトでご確認ください。「スタンダードプラン」を長期契約で申し込むのがおすすめです。
管理画面の分かりやすさを重視する人:ConoHa WING
- サーバーとドメインを一つの画面で管理したい
- WordPress開設の手順を少なくしたい
- 複数の独自ドメイン無料特典を活用したい
- キャンペーンを利用して申し込みたい
現在実施中のキャンペーンは、終了している場合があります。最新の料金内容は、公式サイトでご確認ください。申し込む場合は「WINGパック」がお得です。
容量と新しい機能を重視する人:シンレンタルサーバー
- 大容量のNVMe SSDを使いたい
- 新しい高速化技術を試したい
- エックスサーバー系の操作環境を利用したい
- 料金と性能のバランスを重視したい
現在実施中のキャンペーンは、終了している場合があります。最新の料金内容は、公式サイトでご確認ください。
月々の負担を抑えたい人:ロリポップ!
- 長期契約で費用を抑えたい
- 個人ブログから小さく始めたい
- 10日間試してから契約したい
- LiteSpeedを使えるプラン(ハイスピード)を選びたい
ロリポップ!には10日間の無料お試し期間があります。現在実施中のキャンペーンは終了している場合があるため、最新の料金内容は公式サイトでご確認ください。
まとめ:ブログ初心者が迷ったら、私はエックスサーバーをおすすめします
ブログ初心者が迷ったら、私はエックスサーバーをおすすめします。理由は料金だけではなく、次の4点が揃っているからです。
- 利用者が多い
- 困ったときの情報が多い
- サポートが充実している
- 長く使える運営実績がある
もちろん、ConoHa WINGやシンレンタルサーバー、ロリポップ!にも、それぞれの魅力があります。大切なのは、「最も人気があるサーバー」ではなく、自分が何を優先するかを決めて選ぶことです。
| 優先したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 安定性、実績、情報量 | エックスサーバー |
| 管理画面と開設のしやすさ | ConoHa WING |
| 容量と新しい高速化機能 | シンレンタルサーバー |
| 長期契約時の料金 | ロリポップ! |
私は60代で初めてWordPressブログを始めたため、料金の安さだけでなく、利用者の多さ、サポート、調べやすさを重視しました。その結果、エックスサーバーを選び、現在も利用しています。
実際に使い始めると、専門用語や設定項目に戸惑う場面はありました。しかし、WordPressクイックスタートを使うことで、サーバー契約からWordPressの開設まで進めることができました。
一方、費用をできるだけ抑えたい人にはロリポップ!、管理画面を重視する人にはConoHa WING、大容量や新技術を重視する人にはシンレンタルサーバーも魅力的です。
なお、キャンペーン料金や特典は頻繁に変わります。申込み前には、必ず公式サイトで現在の料金、契約期間、独自ドメイン無料条件、キャンペーンの受取条件を確認してください。
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FAQ:よくある質問
Q1.ブログ初心者にはどのレンタルサーバーがおすすめですか?
安定性、利用者の多さ、調べやすさを重視するならエックスサーバーが有力です。管理画面の分かりやすさを重視するならConoHa WING、料金を抑えるならロリポップ!、容量や新技術を重視するならシンレンタルサーバーも候補になります。
Q2.エックスサーバーとConoHa WINGはどちらがおすすめですか?
運営実績や安定性、ネット上の情報量を重視するならエックスサーバーが選びやすいでしょう。サーバーとドメインを一つの管理画面で操作したい場合は、ConoHa WINGが候補になります。ただし、どちらも個人ブログには十分な性能があるため、料金だけでなく管理画面や契約条件も確認して選ぶことが大切です。
Q3.一番安いレンタルサーバーを選んでも問題ありませんか?
小規模な個人ブログであれば、低価格のプランでも運営できます。ただし、WordPress対応、高速化機能、自動バックアップ、電話サポートの有無を確認してください。単純な最安料金ではなく、WordPressブログに適したプラン同士を比較することが重要です。
Q4.レンタルサーバーの速さはSEOに影響しますか?
ページの表示速度は利用者の満足度に関係しますが、レンタルサーバーだけで検索順位が決まるわけではありません。画像の圧縮、WordPressテーマ、プラグイン、広告数、記事の内容なども影響します。個人ブログでは、4社の主要プランであれば、サーバー性能だけを理由に過度に悩む必要はありません。
Q5.無料お試し期間はありますか?
エックスサーバー、シンレンタルサーバー、ロリポップ!には、最大10日間の無料お試し期間があります。ただし、エックスサーバーでWordPressクイックスタートを利用する場合は、無料お試しの対象外です。
ConoHa WINGのWINGパックには無料お試し期間がありません。無料期間中に管理画面などを確認したい人は、ほかの3社を検討するとよいでしょう。
本記事の料金・仕様は、2026年7月16日に確認した各社公式サイトの情報をもとにしています。エックスサーバーは筆者が実際に契約・利用した体験を含みますが、エックスサーバー以外の3社については、実際に契約して同一条件で速度を測定したものではなく、公式サイト・公式機能表をもとにした比較です。
料金、仕様、キャンペーン、無料ドメインの適用条件は変更されることがあります。申込み前に、必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

